食後のウォーキングで空ける時間は?食べた直後に歩いても効果アリ

ウォーキング生活習慣
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食後にウォーキングをすることで摂取した糖質の吸収を和らげることができます。ただ、食後に何分程度空けることが望ましいのか、悩ましいところですね。当記事では、食後のウォーキングで空ける時間はどのくらいが良いのか、そしてその効果について紹介します。

アウトドアと観葉植物が好きな37歳(男)。広告代理店勤務ですが、撮影スタジオのインテリア責任者も務めています。土日は釣り、テニス、カフェやインテリア雑貨巡り。30以上の観葉植物を生育中。スイーツ好きで、特にドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。

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食後30分後、1時間以内が食後ウォーキングのベストタイミング

食後すぐに動くのは逆に体への負担が大きくなってしまいます。とはいえ、食後1時間以上空けてしまうと食後ウォーキングの本来持つメリットを享受できなくなってしまいます。このことから、食後30分後から1時間以内に歩くことが最も望ましいでしょう。

食後ウォーキングのメリットは、摂取しすぎた糖質を優先的に消費して脂肪として摂取されることを防ぐことにあります。という意味では、吸収が始まる前に体を動かし始めることが望ましいです。

食後直後のウォーキングは良くない?

食後直後に体を動かすことは、本来体には良くないかもしれないですが、あえて消化を促すためにウォーキングすることがあります。例えば会社の近所でランチの際、いつもより食べ過ぎてしまったときには、そのまま会社へ戻るのではなくかなりゆっくりのペースで近所を散歩します。理想は30分ほど歩くことではありますが、そこまでお昼休憩に時間はないので、ほんの10分だけ公園の周りや近所を散歩します。すると、10分歩いただけで苦しかったお腹がすっきり楽になっていることがあります。

東京 吉祥寺 井の頭公園
吉祥寺 井の頭公園

歩くと苦しいほど食べ過ぎてしまったときは少し安静にして動けるまで待つべきですが、少々の食べ過ぎなら少しゆっくりなペースで歩くことで消化が促進され、楽になるのが早まります。摂取した糖質が脂肪として体に蓄えられる前にウォーキングのエネルギーとして消化されたことになります。

ウォーキングの習慣化に食後ウォーキングがオススメ

ウォーキングを「よし、やろう!」と一念発起して習慣化できれば素晴らしいですが、個人的に成果を感じないまま楽しくないことを続けるのは、ウォーキングに限らず趣味でも難しいことです。確かに、「寝つきが良くなった」「少し体重が減ったかも」「有酸素運動ができて気持ちがいい」というメリットは感じられますが、どれも成果が曖昧。漠然とした成果なので、少し仕事が忙しくなったりするとパタッとやめてしまいがちなのがウォーキングです。

食後ウォーキングは消化を肌で感じられる

食後ウォーキングは、ウォーキングで帰ってきた時にお腹に溜まったものが軽くなっていることを肌で感じることができます。歩くことってこんなにエネルギー消化してたんだ!と思えるほど、消化が進んだことが分かります。空腹になるほどでもないちょうど良い程度にお腹が軽くなります。食べ過ぎてしまったものを体に吸収させず現状維持するための習慣にはとても良いですね。

食事制限中でもたまにしっかり食べたくなる、そんな時こそ食後ウォーキング

食べ過ぎてしまったものの吸収を抑える効果のある食後ウォーキング。食事制限をしている方こそ、オススメしたいです。個人的な習慣としては、週に一度だけ自宅から2kmほど離れたところにある「とんかつ和幸」でがっつり食べた後、自転車でもバスでも電車でもなく、歩いて自宅に帰ります。20〜30分ほど時間はかかりますが、帰宅した頃にはしっかり消化が進み、食べ過ぎが解消していることに気付きます。食事制限してても、やっぱり食事による幸せは感じたい。そんな方にこそ、摂取したものの吸収を抑える食後ウォーキングをオススメします。ぜひ、お試しください。

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