腰の痛みを和らげる方法 – ヘルニアの僕が最終的に至った1つの方法

ホットンを腹巻に貼ることで狙ったところに当てられる 生活習慣

椎間板ヘルニアと診断され、治す方法は手術しかないと言われた状態のまま幾年も経過しました。手術するほどではないので経過観察する他なかったのですが、長時間デスクワークをする毎日なのでメンテナンスをしないとジワリと痛くなってきます。色んな整骨院やカウロプラクティスに通ったり、自宅でできる電気治療をしたりと色々試しましたが「治ることはない」ため、重症化しないように上手く付き合っていくことが大事であると認識するようになりました。ただ、重症化しないとはいえ、せめて痛いと感じることをできる限りなくしたいと思い色々試した結果、最終的に至ったのは「温める」ということ。当記事では、医者でも整体師でもない僕ですが実際にヘルニアを患っている一人として、色々試した結果最も腰の痛みを軽減させる方法を紹介します。医学的や科学的なにかを実証するものではなく、長年ヘルニアと付き合ってきて今が一番楽と感じている僕が毎日ケアしている方法の紹介です。

アウトドアと観葉植物が好きな37歳(男)。広告代理店勤務ですが、撮影スタジオのインテリア責任者も務めています。土日は釣り、テニス、カフェやインテリア雑貨巡り。30以上の観葉植物を生育中。スイーツ好きで、特にドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。

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腰の痛みを和らげるために、ずっと温め続ける

お風呂で温めたり、専用の機械を使って温めることはできると思いますが、一番効果があると感じたのは常に温め続けるということ。もちろん仕事や通勤・通学、様々な行動をしている最中もです。

ケアしても翌朝の起床時に痛みを感じてしまう

お風呂に入ったりストレッチしたり、または電気を流して腰を楽にしたとしても、寝て翌朝起きると必ず元の痛みを感じるというのが毎日でした。正しいストレッチ方法を、YouTubeや本からだけではなく整体師の方から直接指南を受けていたので、間違ったストレッチをしていたとは思いません。それでも翌朝には襲ってくる腰の痛み。朝に顔を洗うために前かがみになることすらできない状態でした。

腰をずっと温めるとは

入浴やストレッチ、電気治療、整骨院での矯正治療、どれもすべて一時的であることに気づきました。つまり、ずっとケアしているのではなく、蓄積した疲れや痛みを瞬間的に取り払うものです。そこで、歩いてても仕事してても何をしててもずっと温め続けたらどうなるのかと思い、シップのようなものでずっと温め続けてみると、日々感じる腰痛の辛さはかなり軽減されました。痛みを完全除去したとまではいきませんが、朝に顔を洗う際の前かがみはできるまでは改善されました。

使用しているのは、血流改善腰ホットン。腰に直接貼るのではなく、衣服に貼るので被れたりしません。48℃なので少し熱を感じますが、汗をかくほどではないです。整骨院の先生にこのことを伝えると、「かなり良い取り組みですね、さらにお腹も温めると良いですよ」というお言葉をいただきました。お腹と腰は表裏一体なので、腰だけではなくお腹も温めるとその効果は倍増する、とのことでした。そこで、腹巻きを巻き、その腹巻きにホットンを貼ることでお腹と腰を温めるようにしました。Tシャツ1枚にホットンを直接貼ると透けて見えてしまうので、一石二鳥でした。

腰を痛みを和らげる方法の中心に温めることがある

普段から習慣としていたお風呂でのリンパ腺マッサージやストレッチは継続して続けています。温めることだけが今の結果を生んでいるとは思いません。ただ、中心としてあるのは腰の温めであるように思います。腰を温めた上で、整骨院に通う。腰を温めた上で、週に一度電気治療をする。腰を温めながら、コルセットも巻く。すべての行動が腰の痛みを和らげているように思います。痛みが和らげば、散歩してみようといった前向きな気持ちになり、さらに腰痛を和らげる行動ができるというものです。医学的実証はありませんが、まずは1週間ホットンを貼って試してみても1,000円もかかりません。ヘルニアなど慢性的な腰痛に悩んでいる方には、試していただきたいです。

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