葉っぱに穴のあいているあの観葉植物の名前は何?

葉っぱに穴の開いた観葉植物観葉植物
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テレビやお店などで葉っぱに穴のあいた観葉植物を見かけたことはありませんか?あの植物の名前は一体なんなのでしょうか。そしてなぜ穴があいているのでしょうか。

アウトドアと観葉植物が好きな37歳(男)。広告代理店勤務ですが、撮影スタジオのインテリア責任者も務めています。土日は釣り、テニス、カフェやインテリア雑貨巡り。30以上の観葉植物を生育中。スイーツ好きで、特にドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。

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葉っぱに穴があいている観葉植物で有名なのは「マドカズラ」

葉っぱに穴のあいた観葉植物はマドカズラ

このエキゾチックな形をした植物は「マドカズラ」と呼び、葉っぱに不規則に穴があいているのが特徴です。モンステラの仲間で、高温多湿を好む亜熱帯に生息している植物です。

なぜ穴があいているのか

こちらはまだ明確な理由が解明されていないのが、しっかりとした答えは調べることができなかったのですが、主に「風通しを良くするため」「他の葉っぱにも光を通させるため」「水分の蒸発を防ぐだめ」といった理由が考えられるようです。

いずれにしてもとってもチャーミングで大変魅力的な観葉植物であることに変わりないですね。

どこに売っているのか

マドカズラは特殊な見た目をしていますが、非常に育てやすいため頭数が多く、比較的街の植物屋さんでも見かけることがあります。インターネットで販売している店舗も多いので、簡単に手に入りますよ。

マドカズラの育て方

マドカズラを置く場所

マドカズラは直射日光に弱いので、明るい日陰で育てるようにしましょう。レースカーテン越しなどがちょうど良いです。

マドカズラの生存温度

暖かい環境を好むマドカズラは10℃以下になると枯れ始め、5℃以下になるともはや生存ができません。冬場は暖かい室内などで育成してあげましょう。

マドカズラの水やり

暖かい夏場は成長期です。土が乾いたらたっぷりと水を与えます。逆に冬場は殆ど成長しないので、根腐れ防止のために水やりはできる限り控え、葉っぱに霧吹きをかけてあげる程度にしましょう。寒い時期の土は乾燥気味くらいが丁度良いです。

マドカズラの土について

色々方法はありますが、私はアイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土を愛用しています。保水性・通気性・排水性に優れているだけでなく、コバエが湧きません。マドカズラだけでなく、他の殆どの観葉植物もこれで育つので大変おすすめですよ。

水耕栽培で簡単に育てたいという方は下記の記事も参考にしてみて下さい。窓際などに飾るととってもお洒落ですよ。

モンステラは穴というより切り込みが入る植物

モンステラは穴があくのではなく切り込みが入る

先ほどマドカズラはモンステラの仲間と説明しましたが、もしかするとモンステラを探している方もいるかも知れないので、一応紹介しておきます。

モンステラは葉っぱが非常に大きくなる、南国感を彷彿させてくれる植物です。マドカズラ同様高温多湿を好むので、夏場になるとぐんぐん成長してくれます。生命力も高く育てやすいので色々なところで購入することができます。それこそ100円ショップでも販売されていることもありますよ。

とても育てやすいので初心者にもおすすめの観葉植物です。

「モンステラ オブリクア」も葉っぱに穴があいている

同じくモンステラの仲間の「オブリクア」という観葉植物も葉っぱに穴があいています。見た目がマドカズラに非常に酷似しているのですが、こちらは希少価値が高く、かなりの高値で取引きをされています。

ホームセンターや街の植物屋さんではまず見かけることは無いため、オークションサイトやフリマサービスなどから購入する必要があります。かなりマニアックな人が好きになる植物ですね。

葉っぱに穴のあいているマドカズラは育てやすい観葉植物

葉っぱに穴のあいているマドカズラは初心者でも簡単に育てやすい観葉植物です。高価な植物でもないので、この機会に是非育ててみて下さいね。

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