体や足が熱くて眠れない時の対処法 – 夜中に目が覚める悩みを解消

夜中の体と足の熱を冷ます涼感ジェルマット生活技
スポンサーリンク

体や足が熱くてなかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまう方にとって、夏の暑い時期は寝不足になってしまいがちです。妻が夜中寝ていると体が火照るタイプで、少し足が触れるとその熱さに僕が目を覚ますくらいです。本人はもっと大変だと思いますが、他人事ではなかったので調べて対処法を見つけました。当記事では、体や足に熱をこもらせてしまうような方が安眠できるための対処法を紹介します。

アウトドアと観葉植物が好きな36歳(男)。仕事はインターネット広告関連、土日はカフェ巡りや体を動かします。30以上の観葉植物を生育中。テニスでアマチュアとして大会で優勝することを目指していたが現在スランプ中。息抜きで始めた釣りの方に没頭中。ドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。いい香りに敏感で、ディフューザーや柔軟剤など色々試しています。

k-yanをフォローする

グッズを使った涼しい環境づくり

体調や疲労といった体の健康に対しての恒久的な対処はさておき、ここでは熱くて寝られないのを冷ますことでぐっすり寝られるようにする方法を紹介します。

冷房に頼らず涼しくすること

体が熱くなるからといって一晩中冷房をガンガンに利かせてるのは真っ先に止めましょう。それよりも、部屋全体の空気が流れるようにすることで、より自然に近い健康的な涼しさを得られます。夏は部屋に熱がこもりがちですが、空気が流れていれば熱がこもらないようにできます。

換気扇や通気口を使って家全体の空気が流れるようにする

家に通気口や換気扇があればそれぞれを空気の入り口と出口とし、部屋全体に空気が流れるようにします。例えば、お風呂の換気扇を回し、寝室の通気口を開けるといった具合です。もちろん、窓を開けて寝ても安全な住環境ならばそれでも良いでしょう。一箇所ではなく二箇所で行うことで、どちらかが空気の入り口になり、もう一方が出口になります。一箇所だとこれが実現せず、空気が流れないので注意してください。

お風呂の換気扇のタイマーも活用できる

お風呂の換気扇には何時間後かに停止できるようタイマー機能が搭載されていることが多いです。タイマー付き換気扇ならば、寒くなる朝方には停止するようタイマーをセットしても良いですね。真夏の熱帯夜で朝まで動かしたい場合はタイマーなしで稼働し続けるのもありでしょう。

エアコンよりも換気扇の方が経済的

エアコンの冷房は健康面で良くないですが、毎晩冷房を利かせるだけでも電気代が嵩みます。エアコンよりも換気扇の方が圧倒的に電気代の節約になるでしょう。さらに、通気口なら電気代はかかりません。

寝室に通気口がない、窓は開けられないといった場合

これは我が家でもそうなのですが、通気口を開けると高速道路の騒音が漏れてきて寝られたものではありません。このように寝室で通気口を開けたくても開けられない場合は、リビングや別の部屋で通気口を開けます。これだけだと寝室の空気が少ししか流れないので、扇風機を使って寝室から別の部屋に向かって風を流します。自分達に向けて扇風機の風を送るのではなく、通気口がある部屋の方向に向かって空気を流した方が、結果的に寝室の空気が入れ替わってくれます。これが意外と涼しいので、試してみてください。

冷感敷きパッドで敷布団そのものを涼しくする

夏の眠れない暑さを和らげる冷感敷きパッド

部屋全体に空気の流れを作っても、体や足に熱くなる人にとってこれだけでは十分に寝られる環境とは言えません。どうしても冷房や扇風機による冷たい風を体や足に送り込みたくなるところですが、冷たい風は体に良くありませんね。そこで、常温でもひんやりする素材の敷布団を敷きましょう。普通の敷布団より少しだけ冷やっとして気持ちがいいです。冷え性の僕でも夏はこの敷布団に助けられているので、体や足に熱がこもってしまって眠れないような方にはさらに良いでしょう。

極涼Lite 敷きパッド ブランケット 枕パッド 3点セット

極涼Lite 敷きパッド ブランケット 枕パッド 3点セット

5,980円(10/19 02:23時点)
Amazonの情報を掲載しています

涼感ジェルマットで足元に避暑地を作る

夜中の体と足の熱を冷ます涼感ジェルマット

冷感敷きパッドも寝続けていると体の熱が伝わり冷たくなくなってきます。そこで、冷感指揮パッドの上に足元だけに涼感ジェルマットを置きます。これは冷蔵庫で冷やしたり凍らせる必要がなく、常温で敷布団の上に置きっぱなしでも毎晩冷たくなっています。ずっと足を置いていると冷たくなりすぎてしまいますが、暑いなと感じる時だけ足を置けるという、いわば避暑地のようなものです。これがあるだけで、熱くなっても冷やせるという安心感があります。

涼感ジェルマット 45×60cm

涼感ジェルマット 45×60cm

2,974円(10/19 02:23時点)
Amazonの情報を掲載しています

保冷剤は凍らせるのを忘れたりするので面倒

涼感ジェルマットを導入する前は、保冷剤を毎晩凍らし、バスタオルで巻いて敷き布団の上に置いていました。確かに冷たくて気持ち良いのですが、時間が経過すると冷たくなくなるのと、凍らせるのを忘れてしまったりして少し面倒だったりします。涼感ジェルマットは冷蔵庫や冷凍庫に入れる必要がなく、常温で冷たくなるので毎日敷き布団の上に置きっぱなしでOKです。

体や足が熱くならない体づくりと、熱くなってしまった時の対処法で安眠を手に入れよう

そもそも、体や足に熱がこもるのは体調や疲労によるもので、強制的に冷やすのは体には良くないです。部屋や布団が涼しくなるようなグッズの導入は良いですが、熱くならないように健康面をケアすることが最も正しいこと。体や足が熱くなるのには、自律神経の乱れや筋肉疲労など、疲労によるものが大きな要因としていることが多いです。ビタミンをしっかりとったり、足を中心とした体全体の疲労物質をストレッチでほぐしてから寝るなど、根本対策をしましょう。とはいえ、やはり睡眠による回復で根本的な健康面の回復も期待できるので、当記事で紹介した方法でまずは安眠を手に入れて改善するというのも正しいかと思います。ぜひ、お試しください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました