玄関のタイル掃除はウタマロクリーナーが最適 – 黒ずみの落とし方

玄関タイルの汚れた箇所へウタマロクリーナーを直接かけていく掃除・洗濯
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玄関のタイルに蓄積しやすいシミのような黒ずみは、小さな隙間にも入り込み浮かせて落とす泡で洗うのがベストです。泡洗剤の中でもウタマロクリーナーは中性洗剤で手肌が泡に触れても比較的優しく、匂いもグリーンハーブの香りなので、毎日出入りにより使用を止められないような玄関には最適です。当記事では、実際の玄関に蓄積した黒ずみをウタマロクリーナーで落とし、実証実験する様子を紹介します。

アウトドアと観葉植物が好きな36歳(男)。仕事はインターネット広告関連、土日はカフェ巡りや体を動かします。30以上の観葉植物を生育中。テニスでアマチュアとして大会で優勝することを目指していたが現在スランプ中。息抜きで始めた釣りの方に没頭中。ドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。いい香りに敏感で、ディフューザーや柔軟剤など色々試しています。

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玄関タイルに溜まった黒ずみ

玄関の扉の外が屋外であってもなくても、なぜか蓄積する黒ずみ。写真は玄関の扉を出ても雨風にさらされていないホテルの通路のような賃貸マンションです。このような場合にも、扉まわりには黒ずみが蓄積し、定期的に掃除しないと運気的にも良くないですね。

賃貸マンションの玄関扉まわりに蓄積した黒ずみ

水拭きしてもなかなか除去できないのが厄介なところです。ウタマロクリーナーで洗うと、この黒ずみがすっきりキレイになります。

ウタマロクリーナーで玄関タイルを掃除する前後比較

ウタマロクリーナーを使って玄関タイルの汚れを落としていく

泡スプレータイプの洗剤は、汚れている狙った箇所へ直接吹きかけることができるのがメリットですね。玄関汚れが特にひどい隅っこや、タイルの隙間など、汚れのひどい箇所へ吹きかけ、5分ほど待って泡で汚れを浮かせます。

玄関タイルの汚れた箇所へウタマロクリーナーを直接かけていく

泡により浮いた汚れをブラシで擦り落としていきます。ブラシは比較的強めのブラシを使用することで、きめ細かい泡が立ち、小さな隙間にも泡が入り込んでくれるようになります。

ウタマロクリーナーの泡で浮かせた汚れをブラシでこすってさらに落としていく

タイルの隙間の気になる汚れへも泡を吹きかけ、ブラシで擦ります。

玄関タイルの小さな隙間もブラシで擦り洗いする

最後は雑巾で泡を拭き取ります。新聞紙がある場合には、新聞紙のインクに含まれる界面活性剤が玄関タイルにツヤを出してくれるので、新聞紙で拭き取りましょう。

玄関タイル掃除の仕上げには新聞紙で拭き取りツヤ出しする

黒くシミが広がっていた黒ずみもすっかりキレイになりました。ウタマロクリーナーの泡を吹きかけて少し放置する時間を含め、約10分でキレイになりました。ウタマロクリーナーで黒ずみは十分落とすことができ、重曹やセスキなどを使う掃除より圧倒的に楽です。

ウタマロクリーナーで掃除してキレイになった玄関タイル

玄関のタイル掃除に最適な洗剤とは

玄関に蓄積する汚れには、靴に付着した土、衣服から落ちたホコリ、花粉、PM2.5、黄砂、カビなどがあります。本来、黒カビはアルカリ性洗剤を使用することでスルッと落ちますが、色んな汚れが混ざり合っている状態の玄関タイルの汚れにはまず中性洗剤で落とし、それでも落ちない汚れに対し酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使用して落とすという流れが望ましいです。最初から汚れの正体が何か分かっている場合には、それに応じた洗剤を使用すると良いですが、ウタマロクリーナーはそのような酸性、アルカリ性、中性といった液性に左右されることなく、多くの汚れを落とすことのできる万能さが特徴です。通常の洗剤よりはやや高価ですが、それ相応の価値があるように思います。

玄関タイルの黒ずみを落とすならウタマロクリーナーで掃除

泥や土、花粉、カビなど色んな汚れが蓄積している玄関タイル。タイル間や巾木との隙間など小さな隙間にもたくさんの汚れが蓄積していることを考えると、液体洗剤より泡洗剤の方がベストです。マジックリンなどのアルカリ性洗剤も有効かも分かりませんが、使用直後もフローラルな匂いのウタマロクリーナーの方が使い勝手が良いと考えます。ぜひ、お試しください。

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