トイレを洗っても臭う時にチェックすべき臭いの発生源6ヶ所

トイレブラシを壁に貼り付けて床に置かない状態になったトイレ掃除・洗濯
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トイレの換気扇を止めると臭ってくる尿臭さ。便器を洗っても臭ってくるのは、便器以外に尿が付着していたり染み付いていることが考えられます。当記事では、トイレの便器を洗っても臭い時に疑うべきポイントとその対処法を紹介します。

アウトドアと観葉植物が好きな36歳(男)。仕事はインターネット広告関連、土日はカフェ巡りや体を動かします。30以上の観葉植物を生育中。テニスでアマチュアとして大会で優勝することを目指していたが現在スランプ中。息抜きで始めた釣りの方に没頭中。ドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。いい香りに敏感で、ディフューザーや柔軟剤など色々試しています。

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トイレを洗っても臭う場合のチェック順

便器と床の境目

まずは便器周辺から漂う可能性を疑います。便器と床のちょうど境目に小さな隙間があるかと思いますが、ここに尿汚れが蓄積している可能性があります。この隙間へは、主に便器の上から尿が滴れ、やがてこの境目へ達します。「飛び散っているはずがない」と思いがちですが、尿を出している時に便座へ付着した後に滴れたり、蓋を閉めて水を流した際に水滴が蓋へ付着した後に滴れます。いずれにしても、この隙間は通常の床掃除だけでは届かない小さな隙間となっているので、1ヶ月に1〜2回は隙間掃除をしたいところです。

便器と床の境目の隙間にトイレマジックリンを吹きかけブラシで磨く

便器と床の境目を掃除する方法は、こちらの記事をご参照ください。

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便器の下

尿が便器を伝って便器と床の境目に到達するので、当然その間の便器も尿が付着していておかしくありません。便器と床の境目よりは掃除しやすいですが、床に膝をつかないと拭けないところであるがゆえに掃除をサボりがちなところです。面倒さを解決することで定期的な拭き掃除を心がけます。使うのはトイレの届きにくい小さな隙間にも便利なモップ。10個以上のトイレ用拭き掃除道具を比較してみましたが、これが一番使い勝手がよく万能です。

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便器の下だけではなく、タンクの裏や便器の後ろ側など様々な隙間に届くのでオススメです。

便器の下の凹凸にもモップが隅々まで届き拭ける
トイレ奥やタンク後ろの掃除しにくいを解決!狭い・届かない汚れにはコレ
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トイレブラシとケース

トイレブラシとそれを入れているケースは盲点ですが、そこに臭いの発生源となる尿と便の汚れが蓄積している可能性は高いです。実際にトイレブラシとケースをしっかり洗っているというご家庭は少ないのではないでしょうか?その理由のほとんどが、「トイレブラシとケースの洗い方が分からない」といったもの。実は、トイレブラシとケースはゴミ袋を使えば簡単に洗えます。悪臭がする、しないに関わらず、月に一度はトイレブラシとケースは洗いたいところです。

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トイレブラシとケースをどこで洗うか決まらず、毎回買い換えているという方も少なくないでしょう。浴室や洗面台で洗うには少し不潔な感じがして気が進みません。バケツに入れて洗う方法もありますが、洗った水を捨てる際に飛び散ったりと、嫌な感じがします...

ウォシュレットの裏側

ウォシュレットは自分で取り外しが難しい分、臭いの発生源として最も疑わしい場所です。ウォシュレットの裏側は尿だけではなく便汚れも付着しており、臭いの発生源が他にあったとしても年に一度は掃除したい場所です。一度外してみたら分かりますが、直視できないくらい汚れています。自分で外せる場合には数ヶ月に一度は掃除したいところですが、慣れていないと再度取り付けることが難しくなってしまうので注意が必要です。ウォシュレットの取り外しと取り付けが不安な方は、ウォシュレットも含めたトイレ掃除業者に1万円以内で依頼することもありかと思います。トイレ清掃業者については後述いたします。

ウォシュレット

トイレの床

男性が立って用を足す場合には高確率で床に尿が飛び散っています。その場合には毎日拭き掃除をしたいところ。床に飛び散らないよう座って用を足している場合には2〜3日、少なくとも週に一度は拭き掃除をしたいところです。最近では床への飛び散りが強調されたCMがあるおかげで、床の拭き掃除が大事であることが認識されつつありますが、それでもまだ臭いの発生源となっているケースも少なくありません。

トイレの床掃除は床にトイレブラシや芳香剤などを直置きせず浮かせるととても簡単に掃除ができます。芳香剤は棚など床以外に置くことは簡単ですが、トイレブラシは床に置くことが多いと思いますので、トイレブラシを浮かせて床掃除をしやすくしましょう。

トイレブラシを床に置かない収納アイデア!浮かせるとトイレ掃除が楽
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トイレの壁

トイレの床と同様、男性が立って用を足すことにより尿が壁へ飛び散り、時間が立って悪臭を漂わせるようになります。また、尿の飛び散り以外にも他の箇所が悪臭を漂わせ、長時間悪臭が漂ったままだとその臭いを壁紙が吸収してしまうことも大いに考えられます。トイレの壁は優先順位的に最後になりますが、それでも1ヶ月に一度は拭き掃除をしたいところです。

トイレの壁

トイレ掃除業者に依頼するのもアリ

ウォシュレットは素人が取外し・取付けを行うのは現実的ではありません。取り外せたとしても取り付けることが難しいです。また、臭いの発生源が特定できないと、どこから掃除したらいいのか分かりません。そんな時には、一度トイレの掃除業者へ依頼するのは賢い選択と考えます。というのも、一度依頼してキレイになった後に、臭いの発生源がどこだったのかを聴くことで今後の対策が打ちやすくなります。トイレの臭いが気になると思ってもどこから臭いっているのかの発生源を特定することは難しく、色々掃除してみた結果ウォシュレットの裏だったということも少なくありません。

トイレの清掃業者は相場1万円弱です。抗菌コートや天井を含めるなどといった清掃箇所に違いがあることで料金も多少ばらつきがあります。ご自宅のトイレの気になる箇所が限定されていれば、依頼先の業者も選びやすくなるかと思います。また、自宅まで来てもらえる対象地域かどうかもチェックポイントです。

自分でできる範囲でトイレを掃除したけどやっぱり臭いが解決できなかったり、一から業者に依頼して臭いを解決したいなどの場合には、トイレ掃除業者への依頼がベストです。ぜひ、お試しください。

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