トイレのゴミ箱やサニタリーボックスを床に置かない方法!吊って浮かせる

壁に吊るされて床に置かないことに成功したサニタリーボックス掃除・洗濯
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トイレのゴミ箱やサニタリーボックスを床に置かず、浮かせられる商品を探してもなかなか見つかりません。手を近づけると自動で蓋が開くものや、トイレットペーパーホルダーに吊るすことができるほどの小型なものは見つかりますが、求めているものは通常の大きさのサニタリーボックスで床に接して置かなくても良い商品。既製品で求めるものを満たしているものは見つかりません。当記事では、100円ショップでも買えるような普通のサニタリーボックスを、床に置かず浮かせる方法を紹介します。既製品で買えないなら、ちょっとした工夫で実現してしまいましょう!

アウトドアと観葉植物が好きな36歳(男)。仕事はインターネット広告関連、土日はカフェ巡りや体を動かします。30以上の観葉植物を生育中。テニスでアマチュアとして大会で優勝することを目指していたが現在スランプ中。息抜きで始めた釣りの方に没頭中。ドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。いい香りに敏感で、ディフューザーや柔軟剤など色々試しています。

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サニタリーボックスをコスト30円で浮かせる方法

サニタリーボックスを吊るします。吊るす場所を作る必要があるのですが、とても簡単です。トイレの壁紙に穴を開けるような賃貸物件ではできないような方法でもありません。壁にフックを貼り付けますが、壁紙を一切汚さず剥がすことができるフックを使用すれば、賃貸物件の壁でも穴を開けずフックを取り付けることができます。あまりにも重いものを吊るすことはできませんが、サニタリーボックスくらいの重さであれば、中にゴミを入れたとしても大丈夫でしょう。

用意するもの

  • ヘアゴム
  • ダブルクリップ
  • フック

ヘアゴムとダブルクリップは100円ショップで買えるものでOKです。重要なのはフック。トイレの壁がコンクリートの場合は100円ショップの貼るタイプのフックでOKです。しかし、トイレの壁は壁紙となっていることがほとんどでしょう。この場合には、壁紙に貼ってキレイに剥がせる専門のフックを使用することをオススメします。通常のフックだと、何ヶ月も経過するとフックの両面テープが劣化し、取り外す際に壁紙ごと引き剥がしてしまうリスクがあるからです。

3Mコマンドのフックは10個セットなので、トイレ以外にも壁紙のところにフックを付けたいところへ使用可能。Amazonレビュー7,969個で星4.4(2021年4月9日時点)なので、安心してお使いいただけるかと思います。

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サニタリーボックスをトイレの壁に装着する手順

1. サニタリーボックスを吊るせるように輪っかを付ける

ヘアゴムとダブルクリップを使用します。写真のように、サニタリーボックスにヘアゴムを巻きつけてください。今回はわかりやすくするためにヘアゴムの色をサニタリーボックスとは全く違う色にしましたが、できれば同系色のヘアゴムにすることで目立たなくすることができます。蓋を開けた時にダブルクリップが蓋に当たらないギリギリのところに、ヘアゴムとダブルクリップを取り付けることをオススメします。こうすることで、サニタリーボックスの蓋を開け閉めしてもバランスよく保たれます。

サニタリーボックスにヘアゴムとダブルクリップを装着

2. サニタリーボックスを壁に吊るすフックを装着する

トイレの壁に吊るすために、フックを壁に貼り付けます。床からどのくらい離したいか、そしてトイレのどの位置に置きたいか、お好きな位置でフックを貼ってください。サニタリーボックスをトイレの角の壁に配置する場合は、蓋の開け閉めの際に蓋の側面が壁に触れないよう、小さな隙間を開けた位置にすることをオススメします。

これでサニタリーボックス側のダブルクリップの穴へフックを通せば完成です。

壁に吊るされて床に置かないことに成功したサニタリーボックス

サニタリーボックスに袋をかけた状態でもしっかり機能します。蓋の開け閉めも問題ありません。ヘアゴムを利用して袋の端を収めればキレイな見栄えになりますね。

袋を被せた状態の壁に吊るされたサニタリーボックス

トイレの角の壁に配置していますが、側面側には0.5cmほどの隙間を空けたことで、サニタリーボックスの蓋の開け閉めがスムーズになりました。

壁に吊るされたサニタリーボックスと壁との隙間
壁に吊るされたサニタリーボックスと壁との隙間0.5cm

サニタリーボックスを床に置きたくない理由

サニタリーボックスが床に置かれていると、掃除のたびに移動させて拭く必要があります。サニタリーボックスを床に置かないことで、何もせずにサニタリーボックスの下をモップやワイパーで拭き掃除ができて楽です。また、トイレは意外とホコリがたまりやすい場所。衣服を脱ぐ際やタオルなどから出たホコリが、床に落ち、隙間に付着します。サニタリーボックスをはじめ、トイレブラシや洗剤など、トイレの小物を床に置かないことで掃除がしやすくなり、清潔さを保つことができます。

サニタリーボックスは床に置かないで、壁に吊るして浮かせましょう

簡単に手に入る道具を使ってサニタリーボックスを床に置かない方法を紹介しました。ヘアゴムとダブルクリップではなくても、サニタリーボックス側に輪っかを作ることができればヘアゴムとダブルクリップではなくてもOKです。最初から穴が空いていたり、既製品でフックが元々付いているサニタリーボックス であれば、あとは壁にフックを貼り付けるだけの作業となります。ぜひ、お試しください。

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