壁に穴を開けない写真の飾り方!5つの方法を徹底検証。

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アウトドアと観葉植物が好きな36歳(男)。仕事はインターネット広告関連、土日はカフェ巡りや体を動かします。30以上の観葉植物を生育中。テニスでアマチュアとして大会で優勝することを目指していたが現在スランプ中。息抜きで始めた釣りの方に没頭中。ドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。いい香りに敏感で、ディフューザーや柔軟剤など色々試しています。

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壁に穴を開けないで写真を飾る方法は色々ある

賃貸物件に住んでいると、壁に穴を開けることに抵抗を覚える方も多いでしょう。テレビなどでも「壁を傷付けないでインテリアを綺麗にする方法」などが紹介されていますが、実際に試してみたら、取り外す時に思いっきり跡が残っていて、退去時に敷金から引かれてしまったことがありました。この記事では、できる限り「壁に傷を付けずに写真を飾り付ける5つの方法」を実践した結果のメリット・デメリット、注意点を紹介していきます。

1.有孔ボードで写真を飾る

有孔ボードで釣具といった様々なものを飾っている
  • 手軽さ:★☆☆☆☆
  • 耐久性:★★★★★
  • 汎用性:★★★★☆

有孔ボードは均等に穴が開いている板です。専用の金具を使うことで、様々な飾り付けをすることができます。

  1. 有孔ボードを設置する壁面の両サイドに、木の棒(2×4材)を立て掛け、専用の金具(アジャスター)で床と天井に固定をします。2×4材の角材を専用のアジャスターで天井に固定している
  2. 有孔ボードを木の棒(2×4材)にネジで固定します。有孔ボードと2×4材の角材をネジでしっかり固定している
  3. 有孔ボード専用のフックを使って、お好きな写真などを飾ります。有孔ボードにSUNOILのブリキ看板を飾っている。有孔ボードに飾り付けるには専用のフックが必要。

この方法のメリットは、ある程度重量のあるものであっても、落下のリスクが低いということと、写真以外にも様々なものを飾ることが出来るということでしょう。画像のように、自身の趣味を見せびらかしたいという方におすすめです。

一方、大幅なレイアウト変更が必要になるため、気軽にできず導入コストも高めであることや、圧迫感を感じさせてしまうというデメリットがあります。また、気を付けなけければいけないのは、天井や床に後が残ってしまう事です。気になる方はクッション材を挟んでおくと良いでしょう。

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2.メッシュパネルで写真を飾る

メッシュパネルを活用して壁に小物を飾り付けている

  • 手軽さ:★☆☆☆☆
  • 耐久性:★★★★☆
  • 汎用性:★★★★★

メッシュパネルは100円ショップなどでも売っているので、低コストで実装できる上に、メッシュパネル自体がお洒落に見えます。

  1. 天井と台の間に突っ張り棒を2本設置します。突っ張り棒を天井に固定している様子
  2. 後ろ側にメッシュパネルを通します。後ろにメッシュパネルを通すことで、固定をすることができる
  3. クリップなどで写真を取り付けます。メッシュパネルにクリップで写真を取り付けている。フォトフレームなどはいらない

インテリア性が高いので、写真をメインに飾るというよりかは、観葉植物や雑貨なども一緒に飾ると綺麗ですね。一方、有孔ボードに比べて耐久性が低いので、棚の上から天井までといった、一部のデットスペースを有効活用したいという時にオススメです。

3.粘着タックで写真を飾る

ダイソーで販売されている粘着タック。文房具売り場に置いていることが多い

  • 手軽さ:★★★★★
  • 耐久性:★☆☆☆☆
  • 汎用性:★☆☆☆☆

「粘着タック」はダイソーさんから販売されている粘着アイテムです。練り消しのような素材で、フォトフレームと壁の間に直接貼り付けるだけで簡単に設置することができます。

  1. 「粘着タック」を手で揉み込んで柔らかくする。粘着タックを指で揉み込むことで取り付け易くなる
  2. フォトフレームにくっ付けて壁に押し当てる。粘着タックを取り付けたフォトフレームを壁に押し当てている
  3. 完成。階段の脇に写真を飾ると綺麗なインテリアとなる

有孔ボードと比べると1分くらいで設置が出来てしまうので、どなたでも簡単に取り付けられるでしょう。また、ちょっと思っていたイメージと違っていたら、簡単に取り外しができるということも大きなメリットです。一方、あまりにも簡単に張り付いているので、落下のリスクが高いです。私は、フレームに入ったジグソーパズルを設置してみたのですが、1週間後見事に落下していました。

この方法を実践する場合は、「飾り付ける写真(フォトフレーム)自体が軽いもの」且つ、「落下をしても問題ないもの」を選んだ方が良いでしょう。

4.粘着フックで写真を飾る

大きなポスターが壁に掛かっている

  • 手軽さ:★★★★☆
  • 耐久性:★★★★☆
  • 汎用性:★★☆☆☆

粘着タイプのフックを壁に貼り付ける方法です。

  1. 強力な両面テープをフックの側面に貼り付けます。※予め付いている両面テープでは粘着力が足りず、落下してしまう恐れがあります。フックの裏に強力な両面テープを貼り付ける
  2. フックを壁に付けます。先にフックを壁につける。マスキングテープを使用して位置を決めるとやり易い
  3. フレームをひっかけて飾り付けます。フックを使えば大きめな写真でもしっかり固定することができる

より強力な粘着テープを使用することで、強度はかなり高くなります。また、接着面にマスキングテープを挟むと、剥がす時に壁が傷付くリスクが減ります。大きめのフォトフレームやポスターなどを飾り付ける際には、この方法がオススメです。一方、フックを掛ける箇所の無いフォトフレームには使用できないというのが難点です。

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5.両面テープで写真を飾る

壁にフォトフレームが違和感なく設置されている

  • 手軽さ:★★★★☆
  • 耐久性:★★★★☆
  • 汎用性:★★★★★

両面テープで直接壁に取り付ける方法です。

  1. フォトフレームの裏側に両面テープを貼り付けます。フォトフレームの裏側に両面テープを貼り付ける
  2. 設置する箇所にマスキングテープを貼ります。※剥がす時に壁が傷付きにくくなります。壁側にマスキングテープを貼ることで、剥がす時に壁が傷付きにくくなる
  3. 壁に貼り付けたマスキングテープの位置にフォトフレームを貼り付けます。壁に貼り付けたマスキングテープの位置にフォトフレームを貼り付ける。位置がずれるとはみ出てしまうので注意が必要

注意点としては、マスキングテープが枠からはみ出ないように注意しましょう。また、両面テープは額縁の一箇所だけでなく、できるだけ多くの箇所に貼り付けると強度が増します。この方法は強度が高い上に、あらゆるタイプのフォトフレームに対応できるという事が優れています。デメリットとしては、その強度自体が両面テープの強力性に依存してしまうことでしょう。

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両面テープで写真を飾る方法が一番簡単且つ、強度も高い!

それぞれメリットとデメリットがありますが、全てを試してみた結果、「両面テープで取り付ける方法」が一番良かったです。どなたでも簡単に設置でき、強度に優れ、様々なタイプのフォトフレームに使用できる汎用性の高さは、他の方法には無いメリットです。

そして、この方法を実践される場合は、強力な両面テープを用意しましょう。はっきり言って、一般的に売られている安価な両面テープではなく、業務用の強力なものでないとすぐに剥がれてしまいます。私は下記の製品を使用して、半年経過していますがしっかりと張り付いていますよ。

iHouse all 両面テープ(横幅3cm×厚み0.2cm×長さ1M)

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また、これは全体的に言えることですが、壁に100%傷を付けないという方法はなく、どうしても跡は残ってしまいます。いかに、退去の立ち会い時に気付かれないするかがポイントです。マスキングテープなどを長年貼りっぱなしにしていると、茶色い跡が残ってしまうことがあります。そのためにも、半年に一回は、接着面などを新しいものに取り替えるようにしましょう。

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