炭の処理方法 – 自宅でバーベキューした後の炭の捨て方

BBQで使用済みの炭掃除・洗濯
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炭は通常の燃えるゴミとして処理することができます。しかし、ゴミに出す前の炭を冷ます段階にて、冷まし方を間違ってしまい火傷や近隣トラブルになるケースが発生しています。当記事では、自宅でバーベキューをした後の炭の取り扱い方法と処理方法について紹介します。

アウトドアと観葉植物が好きな36歳(男)。仕事はインターネット広告関連、土日はカフェ巡りや体を動かします。30以上の観葉植物を生育中。テニスでアマチュアとして大会で優勝することを目指していたが現在スランプ中。息抜きで始めた釣りの方に没頭中。ドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。いい香りに敏感で、ディフューザーや柔軟剤など色々試しています。

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炭の消し方

炭は放置して冷ますのが最も良い方法ですが、時間をかけずに消すには水を使うしかありません。しかし、水を一気にかけてしまうことで熱い水蒸気が舞い上がり、火傷してしまうケースがあります。ここでは、正しい炭の消し方を把握し、トラブルのないようにしましょう。

水を溜めたバケツに炭を入れて熱を冷ます

金属製のような熱で溶けないタイプのバケツに水を汲み、炭を一つずつトングで掴んだままバケツの水に浸けます。冷めたころに取り出してゴミ袋に入れ、あとは燃えるゴミとして出すだけです。こうすることで、水蒸気が舞うこともなく、灰の処理もしやすくなります。プラスチック製のバケツでも側面や底にトングや炭が触れなければ溶けることはないと思いますが、作業中に不意に触れてしまい溶けてしまうなどの危険性を考えると、バケツはブリキ製やアルミ製だと確実です。なお、これからバケツを買おうとしている方は、バケツを購入するのではなく、火消し壺を購入することをオススメします。

水は少しずつかけること

手元に金属製のバケツがなく、バーベキューコンロ内で炭を冷ますほどの時間的余裕がないという場合は、水をかけて冷ますしかありません。しかし、水をかけるのはとても危険であるということをまず把握しましょう。そして、少しずつ水をかけ、水蒸気がブワッと舞い上がらないようにしましょう。もし、ジョウロのようなシャワー状で水をかけることができるならそれがベストでしょう。そして、腕や顔を炭の真上に置かず、ジョウロの先だけが炭の上となるように配慮しましょう。

バーベキューが終わる時間を意識して炭を燃やすこと

火の中に炭をすでに投入してしまい、炭が燃えてしまっている場合には仕方ありませんが、次回からは投入する炭の量をコントロールしましょう。本来は水をかけること自体、推奨されません。バーベキュー後半に差し掛かったら、自然と炭が冷める十分な時間をかけます。熱を帯びていない炭ならば水をかけてもそこまで水蒸気が舞うことも少ないでしょう。

BBQ後に時間をかけて冷やす炭と灰

火消し壺で鎮火し、炭の保管ケースとして使用

自宅でバーベキューをするご家庭には、火消し壺をオススメします。火消し壺ならまだ熱を帯びたままの炭でも入れることができ、そのまま鎮火させることができます。自宅以外の屋外バーベキューにも持ち運びが可能なので、アウトドア好きでよくバーベキューをするなら一つは持っておきたいアイテムです。

バーベキュー後に炭を火消し壺に入れれば、その炭はまた次のバーベキューで使用することができます。ゴミ処理する手間も省けますし、捨てるのは灰だけとなりエコですね。

エコに火消しすれば経済的に自宅バーベキューを楽しめる

今すぐ炭を消したいという場合には、水を少量ずつかけて水蒸気で火傷しないように注意すること。ただし、まだその場を片付けるまでに時間がある場合には、放置することで炭の熱を出来る限り冷まし、最終的にバケツに汲んだ水に一つずつ炭を入れて冷ます方法を取りましょう。バーベキューをする日がまだ先ならば、火消し壺を手に入れて炭の処理に備えるのがベストです。せっかく楽しいバーベキューなので、片付けもスムーズにトラブルなく終わりたいですね。ぜひ、参考にしてください。

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