牛乳や洗濯洗剤など液体のものを購入すると、重くて家まで持ち帰るのが大変ですね。重たいものを運ぶ際には手提げ(てさげ)より、リュックで背中に背負う方が楽に運べます。リュックタイプのエコバックは存在しますが、当記事では折りたたみが一瞬で収納が簡単なリュックになるエコバックを紹介します。
一瞬で折りたためて、リュックになるエコバック
Shupatto(シュパット)というエコバックブランドは、リュックタイプに限らず一瞬で折りたたみができるエコバックです。シュパッという音がそのままブランド名となった可愛い名前のエコバックですが、その名のとおり折りたたみが一瞬でできてとても簡単です。
色はブラック、ブルー、オリーブ、レッドの4色から選べます。まずはこちらの動画をご覧ください!
リュックとして使用したあと、折りたたむ際には両端を引っ張るだけでキレイに折りたたまれます。
折りたたみが面倒だと、使うことを躊躇する
個人的な考えですが、スーパーで買い物をしたとき、手持ちで運べそうなくらい少ない場合はエコバックを使わず自宅までそのまま持ち運ぼうとしてしまいます。それは、エコバックを使用した後、折りたたむのが面倒だから。後から折りたたむ面倒を取るくらいなら、頑張ってそのまま手持ちで運ぶ労力を選んでしまう…。まさに、エコバックを持ち歩いていることが本末転倒している状態です。折りたたみが簡単だと少量でもエコバックを使うモチベーションになりますね。
リュックになるエコバックなら、牛乳や液体洗剤も楽に運べる
手提げのエコバックをこれまで4つ使ってきましたが、手持ちで液体のものを買うと重くて少し大変です。スーパーから自宅まで歩いて10分ほどですが、牛乳2本買うと少し「しんどいな…」という気持ちになります。それが、リュックで背中で背負うと手提げより3倍は楽!これまで手提げのエコバックのときは牛乳1本、多くても2本まででしたが、リュックタイプのエコバックに変えてからは2本、必要なときは3本買って帰ります。リュックになるエコバックは持ち運びが楽なので使いやすいですね。
リュックになるだけでなく、折りたたみも楽なエコバックを使おう
スーパーでの買い物は頻繁だからこそ、楽に効率的に買い物したいものです。袋が有料化されてからはエコバックの使用が当たり前になりましたが、ただエコなだけでは使う意欲も湧きません。どうせ持参するバックなら、有料のビニル袋よりも運ぶのが楽というメリットがあると得した感じがしていいですよね。リュックになるエコバックはシュパットがオススメです!
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