トイレ奥やタンク後ろの掃除しにくいを解決!狭い・届かない汚れにはコレ

給水タンクの後ろの小さい隙間にもしっかり入り込むモップ 掃除・洗濯

トイレ掃除は毎日やったほうがいいことは知っていても、それを実際にできている人はどのくらいいるのでしょうか。どれだけ掃除が好きでも、面倒だとしたくないですよね。言い換えてみると、面倒でなければ続くということ。トイレ掃除は他の掃除と比べ、面倒にさせる要素がたくさんあります。当記事では、トイレ掃除を特に面倒にさせているトイレ奥側や便座下、タンク後ろを楽に掃除する方法を紹介いたします。

アウトドアと観葉植物が好きな37歳(男)。広告代理店勤務ですが、撮影スタジオのインテリア責任者も務めています。土日は釣り、テニス、カフェやインテリア雑貨巡り。30以上の観葉植物を生育中。スイーツ好きで、特にドトールのかぼちゃタルトが大好きです。慢性的な腰痛を直すために、日々姿勢改善など取り組み中。

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トイレの奥やタンクの後ろはなぜ掃除が面倒なのか

トイレの奥側は狭くなっていて、掃除するのも大変なため、必然と掃除頻度が落ち、埃まみれになっていることが多いです。

トイレ奥のタンクの後ろ

さらには、ウォシュレットの配線や給水配管などがあるせいで、床掃除の際に使用するワイパーやモップを通すことができません。見るからに掃除したくなりますね。

トイレのウォシュレット配線コードや給水配管

最近の新築物件では、トイレ掃除を簡単にするために、配管・配線を見えなく配置し、不要な隙間を作らない設計で面倒なトイレ掃除の問題を解決しています。たくさんの費用があればトイレリフォームで解決しますが、現実的ではありません。今のトイレをリフォームすることなくトイレ掃除をしやすくする方法をとりましょう。

トイレの奥やタンク後ろだけではない!ココ、拭いてますか?

トイレのタンクと便座の間、汚れていると分かっていながらもスルーしてしまいますよね。拭いていたとしても、それがちゃんと隅々まで拭けているでしょうか。

タンクと便座の間の隙間

ウォシュレットの場合、電源コードを抜いてウォシュレットそのものを取り外せば、かなり楽に掃除ができます。しかし、ウォシュレットの取り外しは業者に依頼するケースがあるほど難しいものです。場合によっては外せても再度取り付けることができなくなったり、水漏れなどのトラブルに繋がる場合があるので、自分で取り外さないようにしましょう。ウォシュレットは取り外さず、最大限拭く箇所が行き渡る方法をマスターしましょう。

トイレ奥やタンク後ろの掃除に使う道具

面倒さを排除し、頻度が高い習慣的なトイレ掃除を実現することが目的です。手間を省ける概念として、手を奥まで突っ込まなくてもいいこと、そして短時間でスッスッスとできること。

まず、トイレの奥側には、先で述べた通り狭く色んな障害物があります。このような環境に、通常の床拭きワイパーは通りません。クイックルミニワイパーがトイレの床拭き向けとして販売されていますが、トイレの奥まった小さな隙間は掃除できません。

通常の水拭き用ワイパーがトイレの奥側やタンク後ろを掃除しにくい大きな要因として、ワイパーの面が床と接していないと拭けないことにあります。つまり、ワイパーを斜めにして通したとしても隅々まで行き渡りません。

狭いところを通すために斜めにしたが拭けていない床拭きワイパー

給水配管を避けるためにワイパーを斜めにしましたが、奥側の隅っこが拭けていないことが分かります。面が小さなワイパーを使う手もありますが、これより狭い箇所になるとまた通らないし、何より掃除がすごくしにくいです。

トイレ奥やタンク後ろの小さな隙間も簡単に掃除できるのは、円形状のモップです

トイレ奥とタンク後ろはモップで拭こう

サンコー「トイレ床ふきモップ」は商品としてはそこまで有名ではありませんが、円形状のモップであることからトイレの狭い箇所の掃除に最も適していました。配管・配線をもスルッと避け、隅っこの角までアプローチが簡単です。そして、モップなので手をそこまで伸ばさなくても奥まで届きます。

給水タンクの後ろの小さい隙間にもしっかり入り込むモップ
給水タンクの後ろの小さい隙間にもしっかり入り込むモップ
配管や配線などをくぐり抜けてしっかり隅々まで拭くモップ
配管や配線などをくぐり抜けてしっかり隅々まで拭くモップ

モップの持ち手が曲がっていますが、これもこの商品の特長。持ち手を曲げて柔軟に狭い隙間にまで届くよう設計されています。配管や配線をくぐり抜け、持ち手のカーブでしっかり床や拭きたい箇所へ力が伝わります。モップが下面だけではなく360度あるおかげで、配管などに触れしっかり拭き掃除をしてくれます。

タンクと便座の隙間もモップなら力込めて磨ける

さらには、タンクと便座の10cm満たない小さな隙間もこのモップなら通ります。それまではタオルで左右に通しゴシゴシしていましたが、細かい部分に行き届かずもどかしい掃除をしていました。このモップを使うようになってからは、細かい隙間も力を込めて磨くことができるので、細かい部分もしっかり拭き取ることができます。

給水タンクと便座の間もしっかりモップが入り込む
給水タンクと便座の間もしっかりモップが入り込む

便座下の隙間に溜まったホコリも簡単に除去

隙間ばかり注目してしまいましたが、モップなので便座の下のホコリもササッと拭き取り可能です。便座の下も尿が滴れてしまうので、しっかり拭き取りましょう。意外とこの便座下も雑巾で拭き取るのが大変で、床に膝をつかないと拭き取れない場所です。サンコーのトイレ床ふきモップなら床に膝をつかずとも細々とした箇所も拭き取ることができます。

便器の下の凹凸にもモップが隅々まで届き拭ける
便器の下の凹凸にもモップが隅々まで届き拭ける

便器の下の窪みも、凹凸に合わせてモップが形状を変えてくれるおかげでしっかり隅々まで拭けています。

モップで拭き取る手順

トイレの床はワイパータイプで拭き取り、トイレ奥やタンク後ろ、小さな隙間はモップで拭き取ります。順番的には目線が上からがいいので、タンクと便座の間、便座の下、トイレ奥&タンク後ろといった順が望ましいでしょう。

トイレ掃除にモップを使う際、大事なのはメンテナンス性

ひとつ懸念があるとしたら、クイックルワイパーのシートを使い捨てするように、モップ部分を使い捨てにできないことです。サンコーのトイレ床ふきモップは、モップ部分を使い捨てとして設計されておらず、毎回洗って使うことを想定しています。しかし、シートのようになくなったら購入するというコストがかからず、使ったら毎回洗うことで使い続けることができるというメリットにもなります。使用後はゴム手袋をしてモップをキレイに洗い、モップを長期間使い続けられるようにすることで、購入コストの節約になりますね。

通常の水拭きでは掃除しにくかったところを、モップを使うことで掃除しやすくなりました。これに加え、トイレ掃除の面倒さを排除するにはトイレブラシを床に置かないことも重要です。これら2つがクリアになれば、毎日トイレ掃除することも苦ではなくなります。実際、1ヶ月に1度のトイレ掃除をも億劫だった僕ですが、今では毎日隅々までトイレ掃除をするようになりました。元々はキレイ好きですが、やはり面倒が上回るとやらなくなります。当記事のように、面倒を省いて毎日のトイレ掃除を実現してもらえると嬉しいです。

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