子どもが1歳を過ぎて、ハイハイやつかまり立ちから歩くようになってくると、家の中での行動範囲が一気に広がります。成長はとても嬉しい反面、親として心配なのは「安全面」。特に火や刃物を扱うキッチンは、絶対に子どもを入れたくない危険なエリアです。
我が家でも、娘がキッチンに入ろうとしては何度も制止する日々が続き、これはもう物理的に防ぐしかない!と決意しました。そこで購入したのが 「アイリスプラザ スチールゲート 拡張フレーム付き ミルキーホワイト」 です。
今回は、実際に使ってみて感じたメリットや使い心地を詳しくご紹介します。
購入の決め手:シンプルで安心感のあるゲートが欲しかった

ベビーゲートには布製や木製などいろいろな種類がありますが、我が家が重視したのは以下のポイントでした。
- 子どもが押しても倒れない安定感
- キッチンのインテリアに馴染むデザイン
- 開閉がスムーズで大人はストレスなく使えること
- 設置や取り外しが簡単で賃貸でも安心
これらを満たしていたのが「アイリスプラザ スチールゲート」。ホワイトカラーのスチール製で、見た目はシンプルかつ清潔感があります。さらに拡張フレーム付きなので、間口の広さに合わせて調整できる点も大きな魅力でした。
設置は工具いらずで簡単

実際に届いて設置してみると、思った以上にスムーズ。ネジやドライバーを使わずに、突っ張り式で固定するタイプなので、賃貸住宅でも壁に穴をあける必要がありません。
設置の流れもシンプルで、拡張フレームを必要な幅に合わせて取り付け、あとは壁やドア枠に突っ張って固定するだけ。力がなくても大丈夫で、私一人でも15分ほどで取り付けられました。
取扱説明書も分かりやすく、DIYが苦手な人でも安心して使えると思います。
扉の開閉がスムーズで便利

使ってみてまず感動したのは、ゲートの扉がワンタッチで開閉できること。片手でロックを解除して押すとパッと開くので、料理中で片手がふさがっていても通りやすいです。
しかも、扉は自動で閉まるオートクローズ機能付き。後ろを振り返って「閉め忘れてないかな?」と心配する必要がありません。子どもがすぐ後ろにいる場合でも、安心して通過できます。
また、扉は前後どちらにも開くので、通る方向を選ばず使えるのも便利でした。狭いキッチンの入り口でも邪魔にならないのは大きなポイントです。
実際に使ってみて感じた効果
設置してから一番の変化は、キッチンに娘が入ろうとしなくなったこと。ゲートの前に立ち止まって「開けて〜」とアピールはしますが、自力では開けられないので安全がしっかり確保できます。
それまで料理中は常に「包丁に手を伸ばさないか」「ガスコンロに近づかないか」とヒヤヒヤしていましたが、今では安心して料理に集中できるようになりました。
子どもにとっても「ここから先は入れない場所」と学習するきっかけになったようで、今ではゲートの前で遊ぶだけになっています。
デザインと安定感もばっちり
カラーは「ミルキーホワイト」で、真っ白すぎず少し柔らかなトーン。家具や壁紙に馴染みやすく、圧迫感が少ないのが気に入っています。インテリアを邪魔しないのでリビングの一角に設置しても違和感がありません。
スチール製でしっかりしているため、子どもが体重をかけてもぐらつかず安定感があります。安全性を第一に考えたとき、やはりスチール製は頼もしいと感じました。
注意点:設置場所のサイズ確認は必須
実際に使ってみて「ここは注意!」と思ったのは、設置場所の幅です。
拡張フレーム付きなのである程度の調整はできますが、あらかじめ設置したい場所の寸法をしっかり測っておくことが重要です。ドア枠や巾木の出っ張りなども影響するので、少し余裕をもってサイズ確認をしておくと安心です。
キッチンの安全対策に最適なベビーゲート
「アイリスプラザ スチールゲート」を導入してから、キッチンでの安全対策が格段にレベルアップしました。
- 工具不要で簡単に設置できる
- ワンタッチ開閉&オートクローズで大人も使いやすい
- スチール製で安定感抜群、子どもが押しても安心
- 清潔感のあるデザインでインテリアに馴染む
子どもが自由に動き回る時期に、キッチンや階段前など危険な場所をしっかりガードしてくれる心強いアイテムです。毎日の「ヒヤッと」を減らして、安心して育児や家事に集中できるようになりました。
小さなお子さんがいるご家庭には、本当におすすめできるベビーゲートだと思います。



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