3歳児が寝る時間が遅い場合どうしたら良い?寝ないイライラ解決法!

机の上に多肉植物と青色の目覚まし時計が置かれている子育て
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3歳になると幼稚園や保育園に通い始める子が多いはずです。生活環境も変わってくると、起きてくる問題のひとつが「夜寝ない」。もしくは、「寝る時間が遅くなる」というパターンです。ママやパパの中には子供が寝てからお楽しみタイム!晩酌タイム!とウキウキ夜を過ごしているのに子供が寝なくてガッカリ…という思いをしたことがある方も多いのでは?そこで今回は3歳児が寝る時間が遅い場合はどうしたら良いか、イライラしないためにはどうすればよいかを考えてみました。

ばんぶぅ

3歳の暴れん坊将軍でおちゃめな娘を育てる主婦ライターです。ゲーム実況とアニメを見るのが日課のインドア生活を送っていましたが、今年から筋トレに目覚めて9キロ減達成しました!今は細マッチョを目指し日々奮闘中。100均アイテムを使った簡単なDIYをしたり、子供が喜ぶような工作作り・手芸などをするのが好き。息抜きはセルフジェルネイル。子育てや家事に疲れたときの脱走スポットはコメダ珈琲です。

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3歳児が寝る時間が遅いってどれぐらい?

3歳の子供が寝る時間ってどれぐらいが理想なんだろう?って思いますよね。3歳児が1日に寝る時間として理想なのは、昼寝を含めて10時間〜13時間と言われています。保育園などで昼寝の時間を設けている場合は、保育園でどれぐらい寝ているのかな?とチェックしておく必要がありますね。

幼稚園の始まる時間にもよりますが、だいたい7時〜8時に起きるお子さんが多いかと思います。毎日大体1時間の昼寝をしていると考えると、遅くても10時に寝ていれば1日に必要な睡眠が取れる形になります。そう聞くと、あれ?意外と遅くても大丈夫?と感じますよね。とは言っても、子供は布団に入って秒で寝るわけではありません。なかなか寝付かない、ということを考えても9時には布団に入っていて欲しいものです。

3歳児が寝る時間を早くする方法

では実際に、3歳児が寝る時間を早くする方法を考えてみました。これは実際に筆者が3歳娘を寝かせる時に実践している方法ですので参考にしてみてくださいね。

寝るまでの流れを固定する

これは寝る以外にも、朝の身支度などでも決めておくと良いことですが、寝るまでの流れを固定しておけば、次はこれをやったら寝る!という習慣が身につくのでおすすめです。寝ないからと言って寝るまでの流れをバラバラにしてしまうと、子供が対応できずリズムが崩れてしまうことがあります。

基本的に、6時夕食・お風呂までテレビ・8時お風呂・9〜10時までには布団、という流れです。筆者の家では基本お風呂はパパとなので、パパの帰宅時間によってお風呂時間は変動は多少ありますが布団に入る時間はほぼ固定です。

仕事の関係などでこの通りにするのは難しい…というのはあるかもしれませんが、できるだけ行動する時間を固定にしておくと寝るまでの流れがスムーズになるはずです。

寝かしつけのプロ「保育士」に相談

子供が寝ない、という場合は是非子供が通っている幼稚園・保育園の先生に相談してみてください。もしくは、お住まいの市や街の保健センターの保健師さんも相談に乗ってくれます。幼稚園や保育園の先生は両親の次に子供の普段の生活を見てくれているので、お子さんの性格も解ってくれています。意外と相談するとこうするといいよ〜!と気さくに答えてくれることが多いですよ。

筆者は休みの日に昼寝をしないことを担任の先生に相談してみると、幼稚園では寝れてるよ!こうしてるよ!と教えてもらえました。正直、実践しても休みの日に娘は寝ませんでした…が、平日幼稚園で昼寝できてるならいいか!と気が楽になったのを覚えています。

また、保健センターには児童心理専門の心理士さんが常駐していたり、子育てに特化した保健師さんが電話相談に乗ってくれる場合があります。筆者も子供を保育園に通わせるまでには何度か電話でお世話になりました。

鉄板は「親も寝る」

ここまで寝てもらうための対策について説明してきましたが、一番は「親も一緒に寝る」。これが間違いない方法です。筆者も昔は子供が寝てからフリータイム!と考えていましたが、寝かせよう寝かせよう!と考えているとなかなか寝ないんですよね。ママが起きてるとどうしても起きたくなってしまうのが子供です。どうしてもやりたいことがある!という時以外はもう寝てしまうのが一番です。子供も安心して眠れますし、子供がまだ起きていたとしてもこっちが寝てしまえば子供もつられて寝てしまうことがほとんどです。

お酒を飲みたい!となると難しいですが、それ以外のやりたいことであれば朝早起きしてするのもおすすめです。朝起きられない!という方はお疲れだと思うのでお子さんと一緒にしっかり寝てくださいね。

3歳児が寝る時間について悩んだときには

クマのぬいぐるみが布団に入って寝ている

今回は3歳児が寝る時間について対策をいくつか紹介しましたが、「そんなのやってるよ!」とか「そんなに出来ないよ…」と思われたかもしれません。寝ないといっても、子供によっては短い時間の睡眠でも元気に過ごせることもあります。

なかなか寝ないことにイライラしてしまってパパやママが寝不足になってしまっては元も子もありません。悩みすぎず、臨機応変に対応していくのが一番ストレスも少ないでしょう。周りの力も頼ったり、相談して「たまには寝なくてもいいか」ぐらいの気持ちで対応していったほうが気持ちも楽になるはず。あまり悩みすぎないでくださいね。

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